エッセイ

気の持ちよう


気の持ちようによって、様々なことが変化します。

なぜなら、気はその人の精神そのものであり、その人の精神と肉体そして外部の環境はすべてつながっており、影響を与えあっております。

念のため言うと、このように書くと、精神、肉体、外部環境はすべてバラバラのもののように聞こえるかもしれませんが、実はこれらは一体となったひとつのものでもあります。

ただし、要素に分解してバラバラに見たほうが理解しやすいときもあります。

視点は目的に応じて自由に動かしていいのです。

話をもとに戻すと、気の持ちようによって様々なことが変化するということでした。

さて、気の持ちようの気とは何かを考えてみると面白いことがわかります。

多くの人は気を特別なものと考えてるようです。

しかし特別なものではありません。

前提として人間は気を持っていますし、感じることだってできます。

家の扉を開けた瞬間に、なんだか家族の機嫌が悪いなと気を感じることがあるでしょう。

そんな感じです。

そもそもの話、気の持ちようで何か変化を起こそうと思ったとしても、気の存在を飲み込めていなければ難しいです。

特別なものではないと考えてみるといいと思います。

ちなみに、これは特別な気がないと言っているわけではありません。

 

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