「採れたての食材から理想に向けて料理するコーチ」


 

コーチの定義は何かと言えば、コーチングを実践する人であると答えられます。

では、コーチングを実践する人とはどのような人でしょうか。

これに対する答えはいろいろとありますが、ここでは抽象度の高いプリンシプルを上手に使いながら現実の
世界で行動をする人であるとしてみましょう。

たとえば、「ゴールは現状の外側に設定する」というプリンシプルがあります。

これをお題目として眺めるだけではコーチではありません。

実際に自分の人生の中でゴールとして設定するからコーチなのです。

ところで、コーチングのプリンシプルの中に「方法はその場で作る」というものがあります。

これはありとあらゆる物事に対して有効なプリンシプルです。

「すべて準備してから始めよう、確証がとれてから始めよう」ではありません。

「ひとまず始めてみて、その上で見えてくるものを踏まえてその場で最適な方法を作っていこう」

このようなマインドセットです。

もちろん、必要かつ可能な準備はするべきですが、始めなければわからないことは多いと言えます。

だからこそこのプリンシプルが有効なのです。

 

 

【無料メルマガの登録はこちらからどうぞ→「REenのメールマガジン」  

 

 

関連記事

  1. 「一瞬ごとにダイナミックに結実するコミュニケーション」

  2. 「ライセンスをとったコーチがレベルアップするために」

  3. 「不満のマネジメント 〜ゴールを前提とする高い自己評価の構築〜」

  4. 「日々の仕事の中でコーチング実践力を鍛える」

  5. 「マインド内部のゴールが導く判断・行動を書き換える」

  6. 「コンフォートゾーンと縁起、その動かし方」

  7. 「『真似る』ことでセルフコーチングが機能するフレームを作り込む」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP