「日々の仕事の中でコーチング実践力を鍛える」


 

コーチは、クライアントのマインドを観察し、必要に応じて何らかの働きかけを行います。

認知科学の用語を用いるとしたら、クライアントの内部表現を観察し、クライアントにとって望ましい方向へと書き換えるということになります。

書き換えるというと、なにやらコーチが強力にクライアントの情報処理に介入し、すっかり別人にしてしまうといったニュアンスがありますが、その表現では誤解を招くような気がします。

もちろんそういう側面があることは否定はしませんが、コーチはあくまでクライアントの自主的な決定権を最優先で尊重しながら関わります。

もしそれができないとしたら、その人は本物のコーチではありません。

いずれにせよ、コーチはクライアントに「情報」という観点から何らかの関わりを行っているということは理解可能でしょう。

だとしたらコーチは、あらゆる抽象度やあらゆる形式での情報処理に長けている方が望ましいと言えます。

そこで、情報処理の能力向上に対して、日々の中で訓練できるような視点を提供する目的で以下の動画を作成しました。

 

 

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