「マインド内部のゴールが導く判断・行動を書き換える」


 

コーチングにおいて、ゴールを設定することは最初の一歩であるが、そのすべてではありません。

ここを勘違いしてしまう人が多いようです。

この勘違いはどのような形で現れるかというと、「ゴールを設定したのだが、思ったように人生が変わっていきません」という感想です。

この人は、ゴールを設定すれば何かがうまく動き出すと勘違いしています。

強く念じれば、何か超越的なものとつながり、人生にいいことが起こるという気持ちがあるようです。

人生のいいことを起こすのは、あなたのマインドの使い方であって、超越的なものではありません。

では、あなたのマインドは、ゴールを設定した上ではどう使えばよいのでしょうか。

そのことについて述べた動画が以下のものです。

真実とは、泥臭く地味な面があるのです。

私の知る印象的なやり取りに、以下のようなものがあります。

弟子「達人とはどのような人なのでしょうか」

師匠「地道な人だ」

 

 

【無料メルマガの登録はこちらからどうぞ→「REenのメールマガジン」 

 

 

関連記事

  1. 「『真似る』ことでセルフコーチングが機能するフレームを作り込む」

  2. 「ライセンスをとったコーチがレベルアップするために」

  3. 「一瞬ごとにダイナミックに結実するコミュニケーション」

  4. 「日々の仕事の中でコーチング実践力を鍛える」

  5. 「採れたての食材から理想に向けて料理するコーチ」

  6. 「コンフォートゾーンと縁起、その動かし方」

  7. 「不満のマネジメント 〜ゴールを前提とする高い自己評価の構築〜」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP