「効果的な読書の仕方」


 

今回は、効果的な読書の仕方について書いてみたいと思います。

皆さんは何のために読書をしますか?

単純に、本の内容を楽しむためでしょうか。

それも大切なことです。

たとえば、小説や詩などの文学作品は、筆者の独自の世界を味わって楽しむために行いますね。

私も文学がとても好きで、これまでたくさんの文学作品を読んできました。

文学作品を読むことによって私達の心は豊かになり、また、読むことそのものの楽しみというかけがえのない時間を得ることができます。

しかし、ここでは、文学作品以外の読書を対象に考えてみましょう。

文学以外の読書とは、何らかの情報を読み取り、役立てることを目的としたものです。

たとえば、ビジネス書や、学問書、自己啓発書や、専門書籍などです。

これらは筆者の世界を楽しむというよりも、そこに書かれている情報を得て役に立てることが目的でしょう。

こういった読書を効果的に行う際に、以下の目的を意識してほしいと思います。

1、知識を得る

2、気づきを得る

3,取るべき行動を思いつく

読書そのものを楽しむ文学作品であれば、このような目的を意識する必要は特にないでしょう。

しかし、何らかの情報を得て役に立てるための読書であれば、やはりこのような目的を意識してほしいと思います。

特に、2や3の目的は、1の目的に比べてあまり意識されないようなので、是非気をつけてみてほしいと思います。

読書を通じてせっかく新しい知識を手に入れるわけですから、そこから何か気づきを得て、実際に取るべき行動を思いつくところまでいけば、効果的な読書であると言えるでしょう。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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