「仕事の出来る人になるために 〜自分で自分を評価しよう〜」


 

この記事に興味を持ったあなたは、とても素晴らしいです。

なぜなら、「仕事ができる人になりたい」という思いをお持ちだからです。

人はそもそも、何かを願わなければ何かを手に入れることはできません。

そして、想像することができないものは、願うことはできません。

つまり、想像力の限界こそがその人の限界なのです。

ともあれ、あなたは「仕事のできる自分」を想像し、願ったわけです。

第一段階はクリアというわけです。

 

では、次に何をすればいいのでしょうか。

どうすれば実際に仕事のできる人になれるのでしょうか。

それは、「仕事のできる自分になることができる」という自己評価を与えることです。

そんな単純なことですか? という声が聞こえてくるようです。

しかし、そんな単純なことなのです。

よく考えてみて下さい。

仕事ができるようになりたいと感じたとしても、自分には無理だと決めつけてしまう人はたくさんいませんか?

仕事以外でもそうです。

恋人がほしいけど無理だ

お金をたくさん稼ぎたいけど難しい

健康になりたいけどできる気がしない

親と仲良くしたいけどうまくいかないだろう

こんな風に決めつけて、せっかく想像した願いを諦めてしまうことは多いでしょう。

そこで何が必要かと言えば、自分にはできるという自己評価です。

この自己評価がなければ、実際に行動に移ることができませんし、必要な知識なども見えてきません。

兎にも角にも、まずはできるという自己評価が大切なのです。

その評価ができないんです、、、と諦め気味のあなたにはとてもいいお知らせがあります。

それは、この評価が「自己評価」であるということです。

つまり、自分で評価をすればいい、自分で評価を決めればいいということです。

他人ではなく、あなたが評価を下していいのです。

自分で下す評価なのに、わざわざ都合の悪い方向に決めますか?

できる、できない、どちらの自分がいいのでしょうか。

できない自分のままでいいです、という方にはこれ以上何も言うことはありません。

それも1つの選択ですし、選択に対しては尊重したいという思いがあります。

しかし、できる自分を選びたいあなたは、どうぞ思い切り自己評価を高めて下さい。

繰り返し何度も何度も自分にはできるという評価を与え続けて下さい。

そして実際に行動して下さい。

たとえ失敗しても「いや、できるようになる」という評価を与え続けて下さい。

結局のところ、こうやって評価を高め、行動を続け他人だけができるようになるだけです。

仕事の能力の差なんて(特に最初のうちなんかは)大してないものです。

自己評価を高め続けながら行動するサイクルを繰り返していれば、どんどんと変化していきます。

ぜひ自己評価を高め、仕事を出来る自分を実現していきましょう。

 

【無料メルマガの登録はこちらからどうぞ→「REenのメールマガジン」 

 

関連記事

  1. 「人間関係に悩む人がつい見てしまうものとは」

  2. エクスペクテーションと単なる期待の違い

  3. 「社会に出る前の君に伝えておきたいこと」

  4. 「不満のマネジメント 〜ゴールを前提とする高い自己評価の構築〜」

  5. 「指導者から愛され、誰よりも早く深く学習する方法」

  6. 年始にセルフエスティームを決めましょう

  7. 「『相手に尽くす』『相手を褒める』という煩悩に取り憑かれた人たち」

  8. 「仕事が嫌で仕方がない人が読む記事」

  9. モチベーション(動機)の種類を理解しよう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP