プロフィール





高嶋芳幸
Takashima Yoshiyuki

苫米地式認定コーチ、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)、第4期苫米地アカデミー修了、2015年下期苫米地アカデミー修了、次世代教育プログラムPX2ファシリテーター、TPIE・CCCP修了、プロジェクト「REen」代表、リバティーコーチング株式会社 主任講師・主席研究員、(株) PRIME外部顧問


大学で認知心理学を修める。卒業後、複数の業種を経験したのち、認知心理学をベースとしたの国語指導講師として教育事業を開始。教育アドバイザー、学習方法コンサルティング、プロフェッショナルコーチとしての役割を複合的に組み合わせ、200人以上の親子に対し、計3000時間以上の指導、コーチングを施し、豊富な臨床経験を積む。
並行してベンチャー企業のスタートアップに参画。コーチングの導入、人材育成、組織変革を推進。初年度より1億円以上の売り上げを確保する。現在は外部顧問。
コーチングの体系的な知識・技術を習得する必要を感じ、2015年に認知心理学、脳科学をベースとした苫米地式コーチングのライセンス取得、認定コーチとしての活動を開始。また、2016年には、世界的コーチであるルー・タイス氏によるパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチのライセンス取得。認定コーチ活動初年度から多数のクライアントを全国に持つ。2016年、リバティーコーチング株式会社主任講師・主席研究員に就任。
ロジカルシンキング、パラグラフライティング、テクスト作成、プレゼンテーションなど言語を扱う局面いずれにも定評があり、パーソナルコーチング、各種セミナー、コーチ養成講座のサポート等を通して、後進の指導やコーチングの普及に尽力をしている。

 (理念)
さまざまな職業を経験したり、海外を放浪したりする中で、多くの人がそれぞれの悩みに直面している状況を目の当たりにしました。

私はその都度、自分にできる限りの支援をしてきました。

そういった中で、自分の中にある思いが存在していることに気がつきました。

深い部分で人と関わり、その人の中にある無限の可能性を引き出す役割を担いたいという思いです。

だから私はコーチになりました。

また、社会を眺めてみると、大小様々な場所で「権力」が幅を利かせ、社会がより良くなることを阻んでいることがわかりました。

「権力」は人を過去に拘泥させ、より良い「未来」を作る動きを潰します。

すでに「権力」を持つ人々は、「権力」を維持するために新しいものを否定するからです。

そこでは、「フェアネス」とより良い「未来」が犠牲になります。

この社会を根底から変えるために自分が変化・成長し続けよう、と決意をしました。

個人のレベルでは、その人の無限の可能性を引き出す支援をすること。

社会のレベルでは、「権力」に屈せず、より良い「未来」を求め続けられる世の中を作ること。

これらを総合して『プロジェクト「REen」』と位置づけ、その達成のために自らが変化・成長する日々を私は送っています。

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